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CITP制度とは

  • 情報処理学会が平成26年に創設した高度IT資格制度で、「高度な能力を持つ情報技術者を可視化し、その社会的地位の確立を図ること」を目的にしています。
  • 具体的にはITSS(ITスキル標準)のレベル4以上の上級技術者を認証します。
  • CITP制度はIFIP(情報処理国際連合)の高度IT人材相互資格認証組織であるIP3の認定を非英語圏で初めて取得(2018年2月)、CITPはグローバルに通用する資格になりました。
  • 個人を対象とする個人認証と企業を対象とする企業認定があります。

認定情報技術者制度(情報処理学会)

CITP資格取得者数

約7,500名

認定情報技術者一覧

認定企業

  • エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社およびそのグループ会社
  • エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
  • ニッセイ情報テクノロジー株式会社
  • 日本電気株式会社およびそのグループ会社
  • 株式会社日立製作所およびそのグループ会社
  • 富士通株式会社およびそのグループ会社
  • 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
  • NTTテクノクロス株式会社

CITPコミュニティ

  • CITP認証者の誕生に伴い、かねてより経済産業省産業構造審議会等で提言されていた高度IT人材育成のためのプロフェッショナルコミュニティの形成が可能となりました。
  • CITPコミュニティは、以下を目的に2015年に設立されました。
    • CITP同士の交流を通じた自律的な質の向上を図る
    • 社会提言、外部の審議会・委員会等への参画、情報分野における人材育成や地域活動などの社会貢献を行う
  • 情報処理学会はCITPコミュニティ活動をITフォーラムの一つ(CITPフォーラム)として位置づけ支援しています。
  • CITPコミュニティ活動の全体像は以下の通りとなります。また、参加形態に応じたCPDポイントも発行されます。

定例会

2ヵ月に一度程度CITP有志が参加し技術交流や懇親を行う。
これまでの開催一覧

専門部会(SIG)

CITP有志による特別活動。CITPなら誰でも参加でき、自分の関心のあるテーマで新しい部会の設立も提案できる。

専門部会名 活動概要
シビックテック テクノロジーを活用した社会課題の解決
プログラミング教育支援 小学校のプログラミング教育におけるIT技術者の活用を検討
「知」の発信 CITPが持つノウハウや活動成果を『知』としてまとめ、エッセイや論文などで公開・発信する
アラサー技術者交流 20~40代のIT技術者同士の交流の中でCan(できること)やWill(したいこと)を広げ、これからの時代のITとビジネス双方の観点をもつリーダとして自己成長するための活動を行います。
(活動例)

  • CITPメンバーが提供する、この活動だけの特別講演の開催
  • 講演/セミナー後の技術座談会(テーマディスカッション)の開催
  • SIGメンバー同士の自発的なビジネスアイディア検討会 など
CITP制度諮問 CITP制度に関する改善点・要望やレベル5認証等に関して情報処理学会に諮問する

幹事会

コミュニティの運営全般に関する意思決定会議。
幹事一覧

社会提言活動

産・官・学の有識者/キーマンとの交流

コミュニティ会則